多言語・レスポンシブ対応
世界中のユーザーに伝わる情報設計
言語・文化・画面サイズの違いを考慮し、必要な情報へ迷わずたどり着けるサイトへ整えます。
世界中のユーザーに伝わる情報設計
言語・文化・画面サイズの違いを考慮し、必要な情報へ迷わずたどり着けるサイトへ整えます。
書類作成・確認作業の効率化
データの一元化とPDF・Excel書類の自動生成により、転記・確認・作成の手間を削減します。
分散した情報の一元化
Excel・Word・紙に分散していた情報を集約し、確認ミス・探す時間・二重入力を減らします。
専門領域
Web・言葉・業務フローを、使いやすく続けやすい形へ整えます。
日本語・英語・オランダ語など、複数の言語や画面サイズに対応した、見つけやすく迷いにくいサイトへ整えます。
ウェブサイト、アプリ、公式文書、ゲームなどの文章を、言葉だけでなく文脈や読み手に合わせて自然な表現へ整えます。
Excel・CSV・PDF・証明書発行など、手作業や確認が多い業務を、小さく使いやすいツールやアプリに置き換えます。
主な実績
Web制作 / ローカライズ
スマートフォンに対応していなかった日本語学校サイトを、多言語で見やすく、更新しやすい構成へ再設計。複数の言語・文化・画面サイズを意識し、海外の学生やエージェントにも情報が伝わりやすい導線へ整えました。
ツール開発 / 業務改善 / 自動化
紙・Excel・Wordに分散していた校務データを一元化し、証明書・在留資格関連書類・出席確認などの業務をシステム化。先生やスタッフが扱いやすい画面設計と自動生成機能により、確認作業とコピー&ペーストを減らしました。
協働のプロセス
目的、情報、困りごとを整理し、必要な導線と優先順位を明確にします。
言葉、画面、流れを設計し、使う人にも運用する人にもわかりやすい形に整えます。
コード、デザイン、ローカライズをまとめて形にし、必要に応じて公開後の改善にも対応します。
デザイン方向性のコンセプトデモ
制作前に、雰囲気・情報量・ブランド感を確認するためのサンプルです。実案件に合わせて構成、色、文章、写真の方向性を調整できます。
ブログ
私は、16歳でオランダから日本に留学し、言葉も文化も分からない中で生活を始めました。必要な情報が見つからない。説明を読んでもよく分からない。誰に聞けばいいのかも分からない。そんな経験を通して、「情報がきちんと伝わらないこと」の不安と難しさを実感しました。
その経験から、情報をただ置くだけではなく、相手に伝わる形に整えることを大切にしています。現在は、日本語教育機関向けの学校管理システムの開発やWeb制作に関わりながら、フリーランスとしても活動しています。多言語対応を念頭に置いたホームページやアプリの制作、翻訳・ローカライズ、業務ツールの開発を通して、複雑な情報や手作業の多い流れを、使いやすい形へ整えています。
大切にしているのは、見た目の華やかさだけではなく、見る人にも、運用する人にも負担をかけないことです。日本語を母語とする人にも、そうでない人にも伝わりやすく、パソコンが苦手な人でも迷わず使える。そんな、主張しすぎず、でも必要なことがきちんと届く仕組みづくりを目指しています。