多言語サイトデザイン

ごちゃごちゃした情報を整理し、日本語学校のサイトをシンプルに再構築。英語・中国語に対応し、海外からの問い合わせが増加しました。

多言語学校サイト
  • 担当: ウェブデザイナー/開発・ローカライズ
  • 使用技術: WordPress, PHP, CSS, Canva, Cloudflare, Moodle(連携)

課題:「レスポンシブ非対応で情報過多に感じ、伝わらない」

日本のウェブサイトは情報量が多く、ごちゃごちゃしていることがあります。特に、今回のサイトは:

- 情報が多すぎて、何から読めばいいかわからない
- モバイルで見づらい
- 更新が複雑で、スタッフが放置してしまう

結果、海外からの問い合わせが伸び悩んでいました。

解決策:「シンプルで、多言語」

狙いはモバイルでも読みやすい落ち着いたサイト。情報構造を先に固め、装飾は軽やかに抑えました。

- 情報の整理: 「入学案内」「コース」「生活情報」など、必要な情報だけを明確に分類
- 多言語対応: 日本語→英語を自前で翻訳し、クライアント提供の中国語も統一した用語で反映
- シンプルなデザイン: 明瞭な見出しと余白、文字を画像に埋め込まない軽いビジュアル
- 更新しやすい構造: WordPressで、スタッフが自分で更新できる設計

技術的な工夫

Cloudflareでの高速化: 画像圧縮とキャッシュでロード時間を短縮
- Wordpress導入で誰でも更新できるように: ホームページに知識がなくても感覚的に情報を更新が可能に

成果:「海外からの問い合わせが増加」

- 海外からの問い合わせが増加
- サイトの直帰率が20%改善
- スタッフが自分で更新できるようになり、情報の鮮度が向上
- 留学生から「わかりやすい」との評価

シンプルにすることで、伝わるサイトになりました。